「毎日食べるヨーグルト、もっと安く、安全に楽しめたらいいのに…」 そう思ったことはありませんか?
こんにちは!34歳、2人の子どもを育てるママライターです。
わが家は夫と食べ盛りの子ども2人の4人家族。
家計管理を預かる身として、毎日の食費は常に頭の痛い問題です。
特に「健康のために」と欠かさず買っているヨーグルトは、4人で食べるとあっという間に空っぽ。
1パック150円〜200円ほどでも、1ヶ月に換算すると数千円の出費になります。
そんなわが家の家計と健康を支える「神家電」となったのが、タニカのヨーグルトメーカー『ヨーグルティアS』です。
今回は、実際に1年以上愛用している私が、その驚きの節約効果や、なぜ他社製品ではなく「タニカ」を選んだのか、そして忙しいママでも挫折しない使い方のコツを徹底的に解説します!
ヨーグルトを「買う」から「作る」へ変えた理由
4人家族の「ヨーグルト代」は意外と高い
わが家では、朝食やおやつにヨーグルトが欠かせません。 市販の400gパックを買うと、家族4人で分けると1人100g。つまり、1回の朝食で1パックが消える計算です。
- 1パック200円 × 30日 = 月間6,000円
- 年間で見ると…なんと 72,000円!
これは家計にとって無視できない金額です。
「まとめ買い」で安く済ませようにも、賞味期限の問題があり、冷蔵庫のスペースも占領してしまいます。
「無添加」へのこだわりと安心
節約も大切ですが、子どもの口に入るものの「安全性」はもっと大切です。
市販のヨーグルトには、保存料や香料、甘味料が含まれているものもありますよね。ヨーグルティアSなら、材料は「信頼できる牛乳」と「種菌(市販のヨーグルト少し)」だけ。
余計なものが一切入っていない、フレッシュで濃厚なヨーグルトを子どもに食べさせられる安心感は、何物にも代えがたいメリットでした。
徹底検証!ヨーグルティアSの圧倒的な節約効果
「ヨーグルトメーカーを買っても、電気代や材料代で結局高くつくのでは?」
そんな疑問を持つ方のために、わが家のリアルな数字で計算してみました。
1回(1リットル分)あたりのコスト比較
- 市販品の場合: 400gパック(約200円)× 2.5個分 = 約500円
- 手作りの場合: 牛乳1本(約220円)+ 種菌(1/10パック 約20円) = 約240円
なんと、1回作るだけで約260円の節約になります。
週に2回作るとすれば、1ヶ月で約2,000円、年間で約24,000円の節約に!
本体価格が15,000円前後(セット内容による)ですので、半年から1年弱で完全に元が取れる計算です。
家計管理重視の私にとって、これほど確実な投資はありませんでした。
なぜ「タニカ」なのか?他社製品との決定的な違い
最近では数千円で買えるヨーグルトメーカーも増えていますが、私が「タニカ(ヨーグルティアS)」を選んだのには3つの理由があります。
① 圧倒的な温度管理の精度
ヨーグルト作りで一番失敗しやすいのが「温度」です。
タニカは1971年に日本で初めてヨーグルトメーカーを製造したパイオニア。
25℃〜70℃まで1℃刻みで設定でき、その安定性はプロも推奨するレベルです。
安価なモデルでありがちな「固まらなかった」「酸っぱくなりすぎた」という失敗がほとんどありません。
② 衛生的な「ガラス容器」が選べる
私が購入したのは「ガラスセット」です。
樹脂製容器も便利ですが、長く使うと細かい傷がつき、そこに雑菌が入るのが心配でした。
ガラス製なら傷に強く、汚れも落ちやすい。
さらに、納豆や甘酒など香りが強いものを作っても、ニオイ移りが全くありません。
③ レンジ消毒で準備が「秒」で終わる
「消毒が面倒そう」というイメージがあるかもしれませんが、ヨーグルティアSは容器に少量の水を入れて電子レンジで1分半加熱するだけ。
お鍋でお湯を沸かして煮沸消毒する手間(※タニカは煮沸厳禁です!)がなく、忙しい夕食の準備ついでにサッと用意できてしまいます。
忙しいママでも続く!失敗しない活用ルーティン
わが家の活用術をご紹介します。
- 夕食後のセット: 容器をレンジで消毒し、牛乳と種菌を混ぜてセット(作業時間5分)。
- 寝ている間に調理: 40℃で7時間に設定。
- 朝起きたら冷蔵庫へ: 朝には固まっているので、そのまま冷蔵庫で冷やします。
このサイクルを週に2回回すだけで、冷蔵庫には常にたっぷりのヨーグルトが常備されています。
アレンジも無限大!
ヨーグルトだけでなく、実はこんな使い方も。
- 甘酒作り: 子どもの栄養補給に。飲む点滴と言われる甘酒も炊飯器より楽に作れます。
- サラダチキン: 65℃の低温調理で、しっとり柔らかい鶏ハムが完成。市販品を買うより安くてヘルシー!
デメリットと購入前の注意点
良いことばかりのヨーグルティアSですが、知っておくべき点もあります。
- 設置スペース: 炊飯器ほどではありませんが、直径16cm程度の場所を取ります。
- 計画性が必要: 完成までに約7時間かかるため、「今すぐ食べたい!」には対応できません。
- 種菌の鮮度: 古くなったヨーグルトを種菌にすると固まりが悪くなるため、種菌にする分は新鮮なものを使う必要があります。
まとめ:暮らしの質と家計を同時に底上げ
タニカのヨーグルティアSは、単なる調理家電ではなく、「家計を助け、家族の健康を守るパートナー」です。
- 節約: 年間2万円以上の食費削減が可能。
- 健康: 無添加・新鮮なヨーグルトで家族の腸活をサポート。
- 時短: 混ぜて置くだけ。レンジ消毒で後片付けもラク。
「安くて本当に良い物」を長く使い続けたい、そんな30代・4人家族のわが家にとって、これ以上の買い物はありませんでした。
もし、毎月のヨーグルト代が高いな…と感じているなら、ぜひチェックしてみてください。数ヶ月後には「もっと早く買えばよかった!」と思っているはずですよ。
