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習い事を休む連絡の例文|メール・LINEで使える体調不良・家庭の都合・当日欠席

子どもの習い事を休むことになり、「先生に何と送ればいい?」「家庭の都合だけでも大丈夫?」と迷うことがありますよね。

習い事の欠席連絡は、長く書く必要はありません。

「誰が・いつのレッスンを・休むこと」を伝え、必要に応じて簡単な理由を添えれば十分です。

急いでいる場合は、まず次の形を使えます。

「お世話になっております。○○の母です。本日のレッスンですが、体調不良のため欠席いたします。急なご連絡となり申し訳ありません。よろしくお願いいたします。」

この記事では、体調不良・家庭の都合・学校行事・当日欠席など、状況別にそのまま使いやすいメール・LINE例文を紹介します。

習い事を休む連絡は4つ伝えればOK

欠席連絡では、基本的に次の4つがわかれば十分です。

  • 子どもの名前
  • 欠席する日・レッスン
  • 欠席すること
  • 必要に応じて簡単な理由

たとえば、

「お世話になっております。○○の母です。○月○日のレッスンは家庭の都合により欠席いたします。よろしくお願いいたします。」

この程度でも、必要な情報は伝わります。

細かな事情まで説明したり、何度も謝ったりする必要はありません。

欠席連絡は、この4つが入っていれば基本的に失礼になりません。まずは必要事項を簡潔に伝えることを意識しましょう。

まず使える習い事の欠席連絡テンプレート

理由を入れる場合は、次の形を基本にすると作りやすいです。

「お世話になっております。○○の母です。○月○日のレッスンですが、[理由]のため欠席いたします。よろしくお願いいたします。」

当日の急な欠席なら、

「お世話になっております。○○の母です。本日のレッスンですが、[理由]のため欠席いたします。急なご連絡となり申し訳ありません。よろしくお願いいたします。」

で十分です。

体調不良で習い事を休むときの例文

発熱や風邪などで休む場合、症状を詳しく説明する必要はありません。

「体調不良のため」「発熱のため」など、簡潔に伝えればよいでしょう。

メール例文

件名:○月○日レッスン欠席のご連絡(田中はるか)

お世話になっております。田中はるかの母です。

本日のレッスンですが、体調不良のため欠席いたします。

急なご連絡となり申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

LINE例文

「お世話になっております。田中はるかの母です。本日のレッスンですが、体調不良のためお休みいたします。よろしくお願いいたします。」

病状について先生へ伝える必要がある場合を除き、「何度の熱がある」「どの薬を飲んでいる」といった詳しい情報まで書く必要はありません。

家庭の都合で休むときの例文

詳しい事情を書きたくない場合は、「家庭の都合」「家庭の事情」で問題ありません。

メール例文

件名:○月○日レッスン欠席のご連絡(佐藤ゆい)

お世話になっております。佐藤ゆいの母です。

家庭の都合により、○月○日のレッスンを欠席いたします。

よろしくお願いいたします。

LINE例文

「お世話になっております。佐藤ゆいの母です。○月○日のレッスンは家庭の都合により欠席いたします。よろしくお願いいたします。」

先生が欠席理由の詳細を必要としていない教室なら、無理に具体的な事情を説明する必要はありません。

理由を詳しく言いたくないときは?

「休む理由を書かないと失礼なのでは」と心配になることもあります。

しかし、欠席理由を細かく伝える必要がない場合は、

  • 都合により
  • 家庭の都合により
  • 私用のため

などで簡潔に伝えられます。

たとえば、

「お世話になっております。○○の母です。都合により、本日のレッスンは欠席いたします。よろしくお願いいたします。」

でも意味は十分伝わります。

理由よりも、「誰が、いつ休むのか」が先生にわかることのほうが大切です。

学校行事や試験で休む場合の例文

学校行事、定期テスト、部活動など、予定があらかじめわかっている場合は、わかった時点で知らせておくとスムーズです。

学校行事の場合

「お世話になっております。○○の母です。○月○日は学校行事のため、レッスンを欠席いたします。よろしくお願いいたします。」

テスト期間の場合

「お世話になっております。○○です。定期テスト期間のため、○月○日のレッスンを欠席いたします。次回からまたよろしくお願いいたします。」

習い事に通っている本人が中学生・高校生などで、自分で先生と連絡している場合は、保護者ではなく本人の名前で送って構いません。

冠婚葬祭や家族の予定で休む場合

結婚式や法事なども、詳細まで説明する必要はありません。

伝えたい場合は、

「親族の行事のため」
「法事のため」
「家族の予定のため」

程度で十分です。

例文

「お世話になっております。○○の母です。家族の予定のため、○月○日のレッスンを欠席いたします。よろしくお願いいたします。」

相手に事情を詳しく知ってもらう必要がなければ、「家庭の都合」にまとめても構いません。

当日に急きょ休むときの例文

朝やレッスン直前に体調を崩すこともあります。

この場合は、欠席すると決まった時点で、教室が指定している方法で連絡しましょう。

LINE例文

「お世話になっております。○○の母です。急なご連絡で申し訳ありません。本日、体調不良のためレッスンを欠席いたします。よろしくお願いいたします。」

メール例文

件名:本日のレッスン欠席のご連絡(○○)

お世話になっております。○○の母です。

本日のレッスンですが、体調不良のため欠席いたします。

直前のご連絡となり申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

連絡の締切や方法は教室によって異なります。

「当日は電話」「欠席連絡は専用アプリ」などの決まりがある場合は、そちらを優先してください。

欠席するときの個別LINEや、体調不良・家庭の都合など状況別の文例は、習い事を休むときのメール・LINE例文で詳しく紹介しています。

メールとLINEはどちらで連絡する?

基本は、教室や先生が指定している連絡方法を使います。

普段LINEでやり取りしているならLINE、メールを指定されているならメールで問題ありません。

教室によっては、

  • 専用アプリ
  • Webフォーム
  • 電話
  • メール
  • 先生への個別LINE

など、欠席専用の連絡方法を決めている場合もあります。

まず入会時の案内や教室のルールを確認しましょう。

グループLINEしかない場合は?

習い事のグループLINEに先生と保護者が参加している場合でも、個人的な欠席理由を全員へ伝える必要があるとは限りません。

先生への個別連絡が可能なら、欠席の詳細は個別に送るほうが適している場合もあります。

一方、教室側から「欠席もグループへ連絡してください」と案内されている場合は、そのルールに従いましょう。

習い事のグループLINEでの挨拶やメッセージの書き方については、「習い事のグループLINEで浮かない挨拶・自己紹介・お礼メッセージ」でも詳しく紹介しています。

メールの件名は「日付・欠席・名前」がわかれば十分

メールの場合、先生が開く前に内容を判断できる件名にします。

使いやすい例は、

  • ○月○日レッスン欠席のご連絡(○○)
  • 本日のレッスン欠席について(○○)
  • レッスン欠席のご連絡/○○

です。

「急ぎ」「重要」などを毎回付ける必要はありません。

誰の、いつのレッスンについての連絡かがわかる件名のほうが実用的です。

振替レッスンをお願いしたい場合の例文

欠席すると振替ができる教室もあれば、振替制度がない教室もあります。

まず教室のルールを確認したうえで、必要なら欠席連絡と一緒に尋ねましょう。

例文

「お世話になっております。○○の母です。○月○日のレッスンは体調不良のため欠席いたします。振替が可能でしたら、手続きについて教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。」

振替できることを前提に「別日にしてください」と伝えるより、「可能でしたら」と尋ねると自然です。

何回か続けて休む場合の例文

数回続けて休むことが事前にわかっている場合は、対象の日をまとめて伝えるとわかりやすくなります。

例文

「お世話になっております。○○の母です。家庭の都合により、○月○日と○月○日のレッスンを欠席いたします。続けてのお休みとなりますが、よろしくお願いいたします。」

体調不良で今後の予定がまだ決められない場合は、

「次回については、体調をみて改めてご連絡いたします。」

と添える方法もあります。

欠席連絡で避けたいこと

特別に難しいマナーはありませんが、次の点には気をつけましょう。

  • 教室指定の連絡方法があるのに別の方法で送る
  • 誰が休むのかわからない
  • 欠席する日が書かれていない
  • 個人的な事情をグループLINEへ必要以上に詳しく書く
  • 振替が当然にできる前提で依頼する

大切なのは、「先生が必要な情報をすぐ確認できること」です。

長さや丁寧さを追求しすぎる必要はありません。

欠席したあとに改めて連絡は必要?

一度だけの通常の欠席なら、必ずしもお礼やフォローのLINEを送る必要はありません。

次回のレッスンで通常どおり参加すれば十分な場合も多いでしょう。

ただし、

  • 長期間休んでいた
  • 先生に日程を調整してもらった
  • 振替対応をしてもらった
  • 心配して連絡をもらった

といった場合は、ひと言お礼を伝えると自然です。

たとえば、

「先日は振替のご対応ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。」

程度で十分です。

FAQ

Q. 習い事を休む理由は言わなくても大丈夫?
詳しい理由が必要ない教室なら、「家庭の都合」「都合により」などの簡潔な伝え方でも構いません。教室から理由の申告を求められている場合は、そのルールに従いましょう。

Q. 当日の欠席連絡はLINEでもいい?
教室がLINEを連絡手段として認めていれば問題ありません。電話や専用アプリなど指定された方法がある場合は、そちらを優先します。

Q. 習い事を休むとき毎回謝ったほうがいい?
通常の欠席なら、何度も謝る必要はありません。当日の急な欠席なら「急なご連絡となり申し訳ありません」と一言添える程度で十分です。

まとめ

習い事を休む連絡は、長文にする必要はありません。

基本は、

  • 子どもの名前
  • 欠席する日・レッスン
  • 欠席すること
  • 必要なら簡単な理由

の4点を伝えれば十分です。

体調不良なら「体調不良のため」、詳しい理由を伝えたくないなら「家庭の都合により」と簡潔に書けます。

メールかLINEか、何時までに連絡するか、振替ができるかなどは教室によって異なるため、まず教室側のルールを確認してください。

迷ったときは、

「お世話になっております。○○の母です。○月○日のレッスンですが、○○のため欠席いたします。よろしくお願いいたします。」

を基本形にすれば、必要な内容をわかりやすく伝えられます。

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