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Itsuki
当ブログ「樹になる~行ってみたい、してみたいこと、気になってることメモです。」にお越しいただきありがとうございます。 こんにちは、管理人の「itsuki」です。 シニア世代に突入しています。退職後、趣味でブログをはじめました。 旅行が好きで、お出かけ大好き、イベントが好き、美味しいものに目がない、まだまだいろんなことに興味がありチャレンジしてみたいこともたくさんあります。
~いってみたい、してみたいこと、気になってることメモです。
ビジネスメールを書いていると、何度も出てくるのが「承知しました」という言葉ですよね。普段は何気なく使っているものの、「これって本当に丁寧なんだっけ?」「上司や取引先に使って失礼にならない?」と、ふと不安になる瞬間はありませんか? 特にメールは文章だけで相手に印象が伝わってしまうため、言葉選びひとつで受け取られ方が大きく変わってしまいます。実は、「承知しました」はとても使いやすい敬語でありながら、状況によっては「承知いたしました」や「かしこまりました」を選んだほうが丁寧に伝わる場面もあります。反対に、よく使 ...
「やってしまった……」。送信ボタンを押したあとに気づいた“誤送信”。胸のあたりがズーンと重くなり、頭の中が一瞬で真っ白になる、あの独特の感覚。もしかすると、いまこの記事を読んでいるあなたも、まさにその状態かもしれません。「相手は開封してないかな…」「なんて謝れば角が立たないんだろう」「敬語が変じゃないか心配」そんな不安が押し寄せてきて、気持ちが落ち着かないですよね。誤送信は誰にでも起こるミスなのに、自分がやらかした瞬間だけ、なぜか“世界で一番焦っている人”になった気がしてしまいます。でも、大丈夫です。誤送 ...
「メールの冒頭、毎回“お疲れ様です”から始めてしまう…これって失礼なのかな?」そんなモヤモヤを抱えながら、送信ボタンの前で指が止まった経験はありませんか?職場ではみんな当たり前のように使っているのに、ネットで調べると「社外ではNG」「上司にも微妙」といった意見が並び、結局どうすれば正しいのか分からなくなってしまうんですよね。特に、相手が取引先だったり、初めて連絡する相手だったりすると、「この一文で印象が悪くなったらどうしよう…」と不安になる気持ち、すごくよく分かります。でも安心してください。“お疲れ様です ...
「会議の日程調整メールって、毎回こんなに気をつかうものだったっけ…」そんなふうに思いながら、メール画面の前で手が止まった経験はありませんか?候補日はどう書けば失礼じゃないのか、敬語は固すぎないか、取引先に送るときはもっと丁寧にしたほうがいいのか…。気をつけるポイントが多すぎて、思わずため息が出てしまうこともありますよね。私も新人の頃は「この一文、相手にどう受け取られるだろう…」と送信直前で文章を直し続け、気づけば30分経っていた、なんてことがよくありました。でも大丈夫です。日程調整メールには“押さえるべき ...
「しまった…返信するのをすっかり忘れていた」「気づいたら1日経ってる…どうしよう」。こんな“胃がキュッとなる瞬間”、あなたにもありますよね。メールの返信が遅れたときのあの焦りは、社会人なら一度は経験しているはずです。特に相手が上司や取引先の場合、「失礼だったかな」「怒っていないかな」と考えれば考えるほど送信ボタンが押せなくなってしまいます。けれども安心してください。丁寧で適切な言い回しさえ分かっていれば、返信が遅れたこと自体が大きな問題になることはめったにありません。むしろ、誠実さがきちんと伝わる文章が書 ...
「メールでお願いしたいことがあるのに、気づけば“お願いします”ばかりになってしまう。」そんな経験はありませんか。 「ご確認お願いします」「ご返信お願いします」「よろしくお願いします」 意味は伝わりますし、社内メールなどでは自然に使われることもあります。ただ、文化庁の『敬語の指針』では、「お願いします」よりも「お願いできますか」「お願いしてもいいですか」などの婉曲的な表現のほうが、相手への配慮を表しやすいと読めます。そのため、「お願いします」が絶対に失礼というわけではないものの、相手や場面によっては、もう一 ...
「資料を作ったけれど、最後の一言で迷ってしまう……」 「『ご確認お願いします』って、なんだか命令しているみたいで冷たくない?」 「目上の人や大切なお客さんに、もっと『デキる』と思われる書き方が知りたい!」 そんなふうに悩んだことはありませんか? 実は、ビジネスメールで一番よく使う「ご確認お願いします」というフレーズ。 決して間違いではありませんが、これ一辺倒だと、相手によっては「少しぶっきらぼうだな」「マナーのバリエーションが少ないのかな?」と思われてしまうリスクがあります。 逆に言えば、この**「確認を ...
「先日はありがとうございました」 そう打ち込んだものの、その先が続かなくて画面を見つめたまま10分……。 「これって敬語として正しいのかな?」 「あまりに短すぎると、感謝が足りないって思われる?」 ビジネスパーソンなら、誰しも一度はこんな風に悩んだことがありますよね。 実は、メールの返信の中でも「お礼への返信」は、あなたの「人間力」や「仕事への誠実さ」が最も試される瞬間です。 逆に言えば、ここできちんとした返信ができるだけで、相手からの信頼はグッと深まります。 「この人と仕事をしてよかったな」と思ってもら ...
「断りたいのに、どう書けば失礼にならないんだろう…」そんなふうに、メールの前で手が止まってしまったことはありませんか?相手との関係を壊したくないし、できれば角も立てたくない。けれど、正直なところ“無理なものは無理”…。この、なんとも言えないモヤモヤに悩んでいる方はとても多いです。私自身も、社会人になりたての頃は「断る=悪いこと」だと思っていました。だから毎回、文章を何度も書き直しては、「これで嫌われないかな…」と不安になっていた記憶があります。でも実は、断りメールって “書き方さえ知っていれば” 意外と相 ...
「上司からのメールだ…!えっと、なんて返信するのが正解だっけ?」「今、夜の8時だけど、返信したら上司を困らせちゃうかな?」上司へのメールの返信って、本当に緊張しますよね。特に若手社員や新しい部署に配属されたばかりの人は、敬語の使い方や返信のタイミング一つで、自分の評価が決まってしまうような気がして、つい構えてしまうものです。でも、安心してください。上司へのメールは、決して敬語の難解なテストでも、スピード勝負のレースでもありません。それは、あなたの仕事に対する姿勢を伝える、最高のチャンスなのです。このメール ...