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【出産準備リスト】先輩ママが本当に必要だったベビー用品と、正直いらなかったもの

出産が近づくと、「いったい何を揃えればいいの?」と不安になりますよね。

ベビー用品店やネットのリストを見ると、あれもこれも必要に見えて、気づけばかなりの出費に……。でも、実際に赤ちゃんを迎えてみると、「これは毎日使った」「これは結局ほとんど出番がなかった」というものが、はっきり分かれてきます。

この記事では、きれいごとのリストではなく、実際に使ってよかったものと、正直いらなかったものを、できるだけ本音でまとめました。

完璧に揃える必要はありません。まずは全体像をつかんで、「本当に必要なものだけ」を無理なく用意していきましょう。

出生届の提出がまだの方は、先に手続きの流れを確認しておくと安心です。

👉【保存版】出生届に必要なもの全リスト!これだけ揃えれば完璧です

出産準備、いつから何を始める?(全体像)

まずは大きな流れをつかんでおきましょう。細かい商品選びは後回しで大丈夫です。

時期やることポイント
妊娠中期(〜27週頃)情報収集・大物の検討ベビーベッドやチャイルドシートなど大きいものだけ先に検討
妊娠後期(28週〜)入院準備・肌着など準備早産の可能性もあるので後期に入ったら少しずつ
産後すぐ消耗品の補充使ってみて足りないものを買い足す方が失敗しない

ここで大事なのは、「産まれる前に完璧に揃えなくていい」ということ。

おむつのサイズや母乳/ミルクの量など、産まれてみないと分からないことも多いです。ネット通販ですぐ届く時代なので、「最低限だけ用意して、あとは必要になったら買い足す」くらいの気持ちで十分です。

【入院・退院】まず必要だったもの

入院バッグの中身

産院によって用意されるものが違うので、まずは産院の案内を確認するのが基本です。そのうえで、あってよかったものはこのあたりです。

  • 授乳しやすい前開きのパジャマ
  • 産褥ショーツ・産褥パッド
  • スマホの充電器(長いケーブルがあると便利)
  • 軽く食べられるもの(陣痛の合間・産後の小腹対策)

【memo】
産院でもらえるものリストと照らし合わせて、ダブらないようにするのが節約のコツです。

退院時に必要なもの

退院時に必ず必要になるのがチャイルドシートです。車で退院する場合、これがないと赤ちゃんを乗せられません。

チャイルドシートは価格帯が幅広く、新生児から使えるタイプかどうかで選び方が変わります。ここは数少ない「事前にしっかり選ぶべき大物」なので、産まれる前に用意しておきましょう。

【毎日使う】消耗品リスト

赤ちゃんとの生活で、いちばん「毎日使う」と実感するのが消耗品です。

おむつ・おしりふき

新生児用おむつは、最初から大量に買わないのが鉄則。赤ちゃんの成長は早く、あっという間にサイズアウトします。まずは1〜2パックから始めて、サイズや肌に合うかを確認しましょう。

おしりふきは何を選んでもある程度使えますが、「厚手で1枚で拭けるタイプ」は結果的に使う枚数が減って経済的でした。

定期便・まとめ買いで楽になった話

おむつやおしりふきは、必ず消費するもの。だからこそ、買い物の手間を減らす仕組みを作っておくと産後がぐっと楽になります。

赤ちゃん連れでの買い物は本当に大変なので、我が家は定期便やまとめ買いサービスに切り替えました。玄関まで届くうえに割引もあり、「重いおむつを運ぶ」というストレスから解放されたのは想像以上でした。

【Amazonファミリー/楽天ママ割 の定期便・まとめ買い系】

【授乳・ねんね】あってよかった育児グッズ

授乳まわり

母乳でもミルクでも、授乳は1日に何度も繰り返します。だからこそ、少しの快適さが大きな差になります。

  • 授乳クッション(腕の負担が段違い)
  • ミルク育児なら、調乳ポットや洗浄グッズ

母乳かミルクかは産まれてから決まることも多いので、授乳クッションのような「どちらでも使うもの」から先に揃えると無駄がありません。

寝かしつけ・ねんねグッズ

新生児期は「寝てくれない」との戦いでもあります。おくるみや、赤ちゃんが安心するスワドル系のアイテムは、寝かしつけの強い味方でした。

【保育園を見据えて】早めに用意して正解だったもの

意外と見落としがちなのが、少し先の「保育園」を見据えた準備です。

お名前スタンプ・お名前シール

保育園に入ると、おむつ1枚・服1枚・コップ1つに至るまで、すべての持ち物に名前を書く必要があります。これを手書きでやると、想像を絶する大変さです。

我が家で「もっと早く買えばよかった」と後悔したのが、お名前スタンプとお名前シール。おむつには連続でポンポン押せるスタンプ、洗濯する服にはアイロン/防水シール、と使い分けると、記名作業が一気に楽になります。

出産準備の段階で用意しておく必要はありませんが、「入園が見えてきたら早めに」が正解でした。

保育園生活が始まると、連絡帳のやり取りも必要になります。👉 連絡帳の書き方の記事へ

【思い出】生まれた瞬間から写真が増える

赤ちゃんが生まれると、写真の枚数が一気に増えます。かわいい瞬間を撮り逃したくなくて、気づけばスマホの中は赤ちゃんの写真でいっぱい……という方も多いはず。

ただ、撮るだけで満足してしまって、結局見返さないのはもったいないもの。月に一度でもプリントしたりフォトブックにまとめておくと、後から振り返る楽しみが生まれます。

最近は、スマホから注文できて、初回は無料やワンコインで試せる写真プリント・フォトブックサービスも増えています。まずは気軽に試して、続けられそうなら習慣にするのがおすすめです。

デジカメで撮影した写真プリントをネットで注文。自宅にお届けします。
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正直、いらなかった・使わなかったもの

ここからは本音の話。「リストに載っていたから買ったけど、我が家ではほとんど使わなかった」ものを正直にお伝えします。(※ここは必ずご自身の実体験に差し替えてください。リアルさが命です)

  • ベビー用の〇〇:良さそうに見えたが、結局△△で代用できた
  • ××専用グッズ:使う期間が短すぎて、元が取れなかった
  • たくさん買った新生児肌着:サイズアウトが早く、そんなに枚数は要らなかった

もちろん、必要かどうかは家庭によって違います。ただ、「全部を最初から完璧に揃えなくていい」というのは、経験者として自信を持って言えることです。

【注意】
※上記はあくまで一例です。ご家庭の状況に合わせて、本当に必要なものを見極めてください。

【無料でできる準備】資料請求だけしておくと後で楽

出産準備というと「モノを買うこと」に意識が向きがちですが、お金をかけずにできる準備もあります。

その一つが、育児・幼児教育サービスの無料資料請求。今すぐ入会する必要はなく、「どんなサービスがあるのか、情報だけ集めておく」だけでも、後々の選択がぐっと楽になります。

産後はゆっくり調べる時間が取りにくくなるので、時間に余裕のある妊娠中〜産後すぐに、資料だけ取り寄せておくのがおすすめです。無料なので、気になったら気軽に請求しておくくらいでちょうどいいと思います。

【こどもちゃれんじ等の無料資料請求】

まとめ:完璧じゃなくて大丈夫

最後に、出産準備のポイントをまとめます。

  • 産まれる前に完璧に揃えなくてOK。最低限+買い足しで十分
  • 大物(チャイルドシート等)だけは事前にしっかり選ぶ
  • 消耗品は定期便・まとめ買いで産後の負担を減らす
  • 保育園を見据えたお名前グッズは「入園が見えたら早めに」
  • 無料資料請求など、お金をかけない準備も先にやっておくと楽

出産準備は、情報が多すぎて不安になりがちですが、本当に必要なものは意外とシンプルです。肩の力を抜いて、赤ちゃんを迎える準備を楽しんでくださいね。

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