リビングの床に散らばった、色とりどりの小さなプラスチックの塊。油断して踏み抜いた瞬間のあの激痛は、レゴユーザーの親なら誰もが通る「洗礼」のようなものでしょう。 我が家には3人の子供がいますが、末っ子が4歳の誕生日を迎えた頃、ついに長男から受け継いだ「レゴ クラシック」のコンテナを解禁しました。それまでは大きな「デュプロ」で満足していたはずなのに、上の子たちが複雑な飛行機や城を作る姿を見て、彼の中でも何かが弾けたようです。 小さいパーツを器用に繋ぎ合わせようと必死になる背中を見て、頼もしさを感じると同時に「 ...